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年貢を納めて村民に?!シェアビレッジ、村民募集中。

30
Apr 2020

新体制・サービス体系リニューアルに伴う現サービスの村民募集・更新受付の停止について

シェアビレッジプロジェクトは、新年度より運営体制の変更、サービス内容のリニューアルを行うこととなりましたのでご報告いたします。

 

シェアビレッジプロジェクトは、秋田県五城目町にある解体寸前の茅葺古民家を未来にのこしたいという思いをきっかけにして発足しました。

消滅の危機にある日本の原風景を「村」に見立て、年貢を納めた村民たちでシェア、都会と田舎をつなぐ新たなコミュニティづくりを目指して参りました。

 

第一の村、シェアビレッジ町村を2015年に開村、2016年に香川県三豊市にてシェアビレッジ仁尾を開村、2017年には東京都中央区日本橋にて、村役場としてANDONを開きました。

2500人の村民が参画するコミュニティとなり、5年目の旅路を歩んでいます。

 

この度、シェアビレッジプロジェクトが目指す世界観をより一層魅力的にしていくために、運営体制の変更、サービス内容のリニューアルを進めていくこととなりました。

 

「リアルとバーチャルを横断しながら、誰もが「自分の村」を持てる世界をつくる」という原点へ立ち戻り、拠点数・村民数の拡大による「大きな村」を目指すのではなく、手触り感を持って一人ひとりが関われる「小さな村」が複数生まれ、それぞれがゆるやかにつながっていく環境づくりを目指して参ります。

 

今後、上記に向けた運営体制の整備、現行サービス内容のリニューアル、それに伴う価格等の変更、誰もが村をつくれる村づくりプラットフォーム開発を、順次ご案内して参ります。

 

2020年4月末をもって、現行制度における「新規村民募集」及び「年貢の更新募集」を停止いたします。

○現在村民になっていただいている皆様はすでにご案内している通り、1年間の年貢期限まで、これまで通り基本的なサービスをご利用いただけます。

○サービスリニューアル後の新体制での村民募集については、すでに村民である皆さまへの案内を優先的に行い、その後一般公開させていただきます。

 

2020年5月以降、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う昨今の情勢をみながら順次リニューアル内容を公開してまいります。

○運営体制の移行(「シェアビレッジ株式会社(仮)」として新法人設立予定)

○新たなサービス内容の発表と新規募集(「小さな村」としての新たな仕組みへ)

○村づくりプラットフォーム開発とβ版リリース(誰もが村をつくれる環境)

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う昨今の厳しい情勢ではありますが、これからも引き続き、ワクワクする村づくりを探究してまいります。

ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

シェアビレッジプロジェクト 一同

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ABOUT SHARE VILLAGE PROJECT

【運営組織】 <シェアビレッジ・プロジェクトの運営>
社名: 株式会社kedama
住所: 秋田県北秋田市米内沢字長野岱136番地8
代表者: 武田昌大
設立: 2011年8月
事業内容: こだわりの厳選米を産地直送するWEBサイトtorao.jpの運営

社名: ハバタク株式会社
住所: [本社]東京都千代田区神田錦町3-21 ちよだプラットフォームスクウェア
[秋田事業所]五城目町馬場目字蓬内台117-1
代表者: 丑田俊輔
設立: 2010年10月
事業内容: 「共創的な学び」を軸にしたあらゆる活動