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年貢を納めて村民に?!シェアビレッジ、村民募集中。

シェアビレッジ町村

「シェアビレッジ」は秋田県の辺境から始まる「村」の
概念をひっくり返すプロジェクトです。

「村があるから村民がいるのではなく、村民がいるから村ができる」という考えのもと、
消滅の危機にある古民家を村に見立てて再生させていきます。

多くの人で1つの家を支える仕組みをもって、
全国の古民家を村に変えていきながら、「100万人の村」をつくることを目指します。

プロジェクトの魅力

年貢

「年貢(NENGU)」と呼ばれる年会費3,000円を払えば誰でも村民になれます。
村民になると自分の好きな時に自分の村へ行き、田舎体験をしたり、村民同士で楽しんだり、 宿泊したり、のどかな環境で仕事したり、制作活動に浸ったり、、想像力の限りなんでもできます!

寄合

田舎に行くだけではないのがSHARE VILLAGEの面白いところ。「せっかく村民になっても年に何回も田舎にいけないよ」という方のためにも 村民だけが集まる定期開催飲み会「寄合(YORIAI)」を都市部で開催します。
会社でもなく、同級生でもなく、出身地も関係ない村民同士が気軽に仲良くなれる飲み会を行い、村について語り合います。

里帰

村民同士が仲良くなることで生まれるのが、「里帰(SATOGAERI)」です。仲良くなった村民同士で実際に自分たちの村に遊びに行きましょう!いつ行っても楽しめるように村では様々な企画をご用意します。
春にはお花見、夏には蛍観賞、秋には紅葉狩り、冬には囲炉裏で鍋を囲む。茅葺を葺き替えたり、敷地内の畑を「開墾(KAIKON)」する。 年に一度のお祭り「一揆(IKKI)」という名のフェスでは、村民みんなで「村歌(SONG)」を歌いましょう!

村民制度について

村を訪れた回数に応じて、「ブロンズ村民(ブロンソン)」→「シルバー村民(シルソン)」→ 「ゴールド村民(ゴールソン)」→「名誉村民(メイソン)」と呼称が変わっていきます。 位が上がるほど、村内で讃えられる可能性があります。

村民証

参加費について

宿泊=1泊3,000円、寄合や一揆など各種イベント・体験プログラム=1,500円〜3,000円程度。いずれも村民限定です。
※村民証の有効期限は、お申し込み時点より1年間です。
翌年度も年貢を納めて頂くことで、村民証と位(ゴールソン等)は継続いただけます。

新規村民募集中!

メンバー紹介

村長 | 武田昌大

シェアビレッジ・プロジェクト全体運営

1985年、秋田県北秋田市生まれ。kedama inc.代表取締役。 トラクターに乗る男前農家集団トラ男を結成。 たべてとつくりての繋がりを作るため首都圏でのイベント開催やこだわりの厳選米を産地直送するWEBサイトtorao.jpを運営。
http://www.torao.jp/

御意見番 | 丑田俊輔

シェアビレッジ・プロジェクトの多地域展開
シェアビレッジ町村の運営

ハバタク株式会社代表取締役。
イナカ発ベンチャー創出と、クリエイティブな教育環境づくりがミッション。
東京、東南アジア、米国での事業展開を行う中で、日本のイナカの可能性に惹かれ、五城目町の小学校廃校をベースに活動中。 http://www.habataku.co.jp/

ABOUT SHARE VILLAGE PROJECT

【運営組織】 <シェアビレッジ・プロジェクトの運営>
社名: 株式会社kedama
住所: 秋田県北秋田市米内沢字長野岱136番地8
代表者: 武田昌大
設立: 2011年8月
事業内容: こだわりの厳選米を産地直送するWEBサイトtorao.jpの運営

社名: ハバタク株式会社
住所: [本社]東京都中央区日本橋大伝馬町15-3 内田ビル4F
[秋田事業所]五城目町馬場目字蓬内台117-1
代表者: 丑田俊輔
設立: 2010年10月
事業内容: 共創型教育プログラムの企画・運営、新規事業開発コンサルティング